バイク用リュックの選び方

バイク用リュックの選び方

バイクは気軽にどこにでも行ける乗り物ですが、自動車に比べると収納性が落ちるのがネックです。
そのため、荷物を運ぶためにリュックを使っている人は多いです。

バイクで荷物を背負う場合、特にライダー専用のものでなくても問題はなく、タウンユースのものや登山用のリュックを使っているライダーをよく見かけます。
それでもバイク用に開発された製品というのは、やはり専用品だけあってバイク乗りにとってはとても相性の良いものです。
というのも、まずバイクを運転することを前提として作られているので、動きを取りやすい構造となっているのです。

たとえば、走行時の風のあおりを受けてリュックが動いてしまわないよう、背中にしっかりとフィットする作りがなされています。
ショルダーストラップや腰回りのストラップを細かく調整できる構造となっていて、隙間を作ることなく背負えます。
もちろん、ストラップはライダーの腕の動きを邪魔することのない位置に取り付けられていますし、座っても腰回りのストラップが邪魔になることもありません。

また、防水性の高い素材を使っているのも特徴です。
登山用のものも防水機能が付いているものが多いですが、バイクの場合は雨だけでなく強い風にさらされることがあります。
そうなると、より内部に雨がしみ込みやすい状況となります。
こうしたシーンでも耐えられるように、より防水性が高く設計されていて、安心感が強いのです。

そして、バイク用リュックならではのものとして、プロテクター機能を備えた製品を挙げることができます。
ハードシェルの作りで、転倒した時に背中側の衝撃をやわらげる働きをしてくれます。

おすすめのバイク用リュック

バイク用リュックとしてメリットが大きく、有名なのが「ボブルビー」です。
ABS樹脂で作られたハードシェルのリュックで、プロテクター機能もデザイン性も高いのが人気の理由です。
これにステッカーを貼るなどして、自分の個性を出せるのもポイントです。

「ドッペルギャンガー ターポリンデイバッグ」は、非常に高い防水性を持つ特殊素材を使っているのが特徴です。
固定金具も取り付けられているため、シートバックとしても利用できるのもうれしいところです。
さらにエアバルブがあるため、圧縮して荷物をコンパクトにできる機能があるのもおすすめポイントです。

「デイトナ ヘンリービギンズ」も防水性の高い素材を使うと共に、内部に仕切りを設けることで内部に水が入り込まない構造となっています。
ポケットの数が多く、モバイルバッテリーや財布などの小物を上手に収納できるのが便利な点です。
日常使いからちょっとしたお出かけにも使えるサイズなので、いつでも気軽に背負って出かけられます。

バイクといえば革ジャン!革ジャンの選び方

革ジャンの選び方

ライダーの定番のジャケットと言えば、やはり革ジャンでしょう。
その耐久性や防風性はどんなシーンでもライダーを助けてくれるものとなりますし、革ジャンならではのスタイルの良さには憧れるという人も多いのではないでしょうか。

ライダー向けの革ジャンの特徴としては、牛革のものが多いという点です。
かなり丈夫な素材ですので、雨風にも耐えられますし多少の摩擦でも平気です。
見た目と品質をキープするためには、皮革用のオイルを塗るなどメンテナンスが必要となりますが、しっかりと手入れをすればかなり長もちします。

バイク用の革ジャンの選び方としては、まず動きやすさを考えるべきです。
普段着の革ジャンでも使えないこともありませんが、腕や肩が窮屈になってハンドルやレバー操作がしづらくならないか試す必要があります。
また、普通の革ジャンだと、正面のジッパーから風が入り込んでしまうことがほとんどです。
高速で走ると、風によってかなり寒く感じたり、服が膨らんでしまったりすることもあるので注意が必要です。
こうしたことから、できるだけバイク用に作られた革ジャンを選んだ方が無難と言えます。

その上で、自分のサイズに合っていて重すぎず、体を動かしやすいものを選びましょう。
また、プロテクターが入っているかどうかもポイントとなり、万が一の転倒の際に自分を守れる装備かを確認するのも大事です。
特に肘や背中、腰回りのプロテクターがしっかりと機能するかを確かめましょう。
サーキットなどでは、こうしたプロテクターがないと走行させてもらえないことが多いです。

できれば、革ジャンを着た状態でバイクにまたがってみて、前傾しても背中周りが窮屈に感じないか試してみると、走行中スムーズでしょう。
革ジャンにもシングルとダブルがありますし、上下セットで販売されている製品も見られます。
それぞれで着やすさや防風性、重さなどに違いがありますので、デザインを見ながら試着して自分に合ったものを選びと良いです。

おすすめの革ジャン

「Horn Works」のシングルライダーズジャケットはシンプルなデザインですが、ライディングのことを考えた作りになっているため快適で機能的です。
比較的ぴったりのサイズ感ですが、窮屈に感じることはなく前傾姿勢でも動きやすいのでおすすめです。

「デグナー ワックスシープレザージャケット」は、柔軟性のある羊の皮を使った革ジャンです。
脱着できるプロテクターが装着されているため、シーンに合わせて設定できるのが魅力です。
レトロで非常にデザイン性が高いことに加えて、メンテをすればずっとき続けられる耐久性の高さも特徴となっています。
またアフターサービスも充実していて、修理も丁寧にしてくれるのもライダーにとってはうれしいところです。

バイクには着るエアバッグ

着るエアバッグの選び方

ライダーにとって自分の身を守る装備を選ぶというのは、長くバイクに乗り続けるためにも欠かせないことです。
現実問題として、バイクの事故は自動車の事故に比べると重大事故につながりやすく、死亡事故の割合も高くなっています。
死亡事故に至る原因として頭部と胸部への強い衝撃が大半を占めていますので、安全装備を選ぶ際にはこれらの部位を守れるかを重視すべきです。

その点で注目されているのが、「着るエアバッグ」です。
自動車の場合は、衝突などの衝撃を感知すると自動的にハンドルやダッシュボード付近からエアバッグが膨らむ仕組みがあります。
しかし、バイクはエアバッグを車体から膨らませても、ライダーが落下すると意味のないものとなってしまいます。

そのため、ライダー自身がいわばエアバッグを身に着けることによって、その役割を果たすことができるのです。
もともとライダーはプロテクターを身に着けることが多いですが、その安全性を高めた装備で、レーサーや白バイ隊員などが装着していることで認知度が高まっています。

着るエアバッグにはいくつかの種類があるので、その違いを理解して選ぶことが大事です。
ベストタイプは袖なしで、ジャケットなどの上に装着できるもので、オールシーズン使えるのが特徴です。
ジャケットタイプは長袖で、ジャケットの中にエアバッグが組み込まれています。
夏の暑い時期は着づらいですが、他の季節であれば上着を着なくても良いので便利です。

レーシングタイプは、サーキット走行向けで密着するスーツにエアバッグが組み込まれています。
ハーネスタイプはジャケットの上でも下でも装着できますし、レインウエアの上からでも着けられます。
より汎用性の高いもので、オールシーズン使えます。

このように、季節や他に着たい服装、走行シーンなどに合わせて考えましょう。
また、防水性や収納、予算、ブランドなども考慮して総合的に選ぶと良いでしょう。

おすすめの着るエアバッグ

着るエアバッグで人気が高いのが、ヒットエアーです。
無限電工という会社が作っているシリーズで、世界初の着るエアバッグを開発した会社でもあります。
信頼度が高くいくつもの国の警察が採用しているほどですから、安心感を重視するなら一番おすすめのブランドです。
その中でも一体型エアバッグハーネスは、気軽にジャケットなどの上から着用でき機能性が高いものです。

アルパインスターズは、登山用アイテムでも有名なブランドです。
ライダー用プロテクターでも人気があるので、この製品を使っている人も多いのではないでしょうか。
着慣れたブランドで選びたいということであればおすすめです。
その中でも「スマートジャケット」は半袖で蒸れにくく、エアバッグとしての性能も高いので間違いがありません。

暑い夏におすすめのメッシュジャケット

メッシュジャケットの選び方

夏の盛りでも、山間部などでは寒い感じがするのがバイクの特徴です。
ですから、体調をしっかりと管理して快適なツーリングを続けるためには、夏場でもメッシュジャケットをなどをしっかりと着用することが大切です。
メッシュジャケットは夏場でも蒸れることがなく、しかも適度に風から体を保護してくれる便利なアイテムです。
メッシュジャケットにはフルメッシュジャケットとハーフメッシュタイプがありますので、用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

フルメッシュジャケットは、通気性を何よりも大切にするライダーにおすすめです。
気温が30°c以上になる真夏のツーリングなどでは、フルメッシュジャケットが欠かせません。
フルメッシュジャケットは非常に軽く、しかもコンパクトにたためるので、ツーリングが好きなライダーなら1枚は持っておくことをおすすめします。
一方、ハーフメッシュのジャケットはデザイン的にもおしゃれなものが多いので、街着として着ることもできて重宝です。

おすすめのメッシュジャケット

メッシュジャケットは数多くの有名メーカーから機能性の高いアイテムが販売されています。
その中でも特におすすめなのは、コミネの「ライディングメッシュジャケット レジェンド JK-014」です。
夏場のツーリングには欠かせないこのアイテムは、リフレクターおよびCE規格ハードプロテクターが標準装備されていて、安全走行を気にかけるライダーにはぴったりです。
別売りのライニングジャケットを合わせて使えば、春・夏のツーリングにも快適に使用できるのが特徴です。

ツーリングの時だけではなくて、街着としても活用したいというライダーにはラフアンドロードスポーツの「メッシュジャケット MA-1R」もおすすめです。
シンプルな外観とは裏腹に、肩や肘、脊椎、胸パッドを標準装備しており、ヘビーユースにも対応しているジャケットとして人気があります。

紫外線対策を気にするライダーには、ラフアンドロードスポーツの「ライディングZIPメッシュジャケット RR 7313」もいいかもしれません。
こちらのジャケットはライディングのために特別に設計されたハイテク立体メッシュ素材を使用している製品で、通風性がいいだけではなく直射日光も遮断してくれます。
デザインもヴィンテージ感たっぷりで、おしゃれを気にする女性ライダーにはぴったりです。

同じラフアンドロードスポーツからはワンランク上の「アーバンメッシュパーカー FP RR7347」も発売されており、好評を博しています。
袖の部分にはアジャストベルトが装着されており、フルプロテクション仕様なので、オールシーズンに活用できるのがこちらのジャケットの特徴です。

荷物収納に必要なシートバッグ

シートバッグの選び方

バイクでツーリングをすることが多くなると、どうしても装備が増えてしまいます。
ツーリングに出かける際にはさまざまな荷物を搭載する必要が出てきますが、重量のあるアイテムを運ぶのにはバイク用のシートバッグが便利です。
シートバックは装着しても体の重心が崩れにくいというメリットがあるので、重い荷物を積んでも安定してバイクを操作することができます。

シートバッグを装着して快適に走行するためには、容量や形状に留意することが大切です。
例えば、日帰りのツーリングが多いライダーであれば5lから20l容量のシートバッグがおすすめです。
日帰りのツーリングではレインウェアやスマートフォンなどの必要最低限のアイテムを持っていくことが多いので、5lの容量があれば十分と言えるでしょう。

お土産を購入する必要がある場合などは、20lの容量があるシートバッグが便利です。
1泊2日のツーリングを予定しているライダーには、25l以上のシートバッグが適しています。
シートバッグの中にはファスナーなどを開閉して容量を変えられるモデルもありますので、ニーズに応じて選ぶことをおすすめします。

おすすめのシートバッグ

DAYTONA(デイトナ)は、数々の使いやすいバイク用グッズを発表していることで定評があります。
このデイトナのバイク用シートバッグの中でも特に人気が高いのが、「ヘンリービギンズ シートバッグ DH-708 95741」です。
こちらのモデルは非常にコンパクトでしかもスポーティなデザインが特徴で、容量は4L、ペットボトルやスマートフォンなどを無理なく収納することができます。

もう少し容量の大きいシートバッグが必要だという人には、同じデイトナの「ヘンリービギンズ シートバッグ DH-722 97241」もおすすめです。
こちらのモデルはA4サイズで、荷物の量に合わせて7lから12lまでサイズを調節できるというメリットがあります。

大容量のシートバッグならこちらがおすすめ

もう少し大容量のシートバッグを探しているというライダーには、GOLDWIN(ゴールドウィン)の「シートバッグ 16GSM27809」などもおすすめです。
スクエアタイプのバイク用シートバッグにはA4ファイルを始め、14l〜16lの荷物を収納することができますので、1泊2日のツーリングなどにもぴったりです。
被視認性を高めるためのリフレクターや蛍光色のレインカバーなどもついているので、安全性の点からもおすすめのシートバッグです。

Tanax(タナックス)の「モトフィズ ミドルフィールドシートバッグ MFK-233」もローフォルムで、容量が大きいシートバッグとして人気です。
バックの前後にはインナーフレームが内蔵されているので、型崩れしにくいのも大きなメリットです。

急な雨に備えておこう!レインウェア

バイク用レインウェアの選び方

ツーリングに出かけることが多い人にとって必要不可欠なバイクグッズの一つが レインウェアです。
温暖湿潤気候の日本は、春先はもちろんのこと、梅雨の季節や夏の夕立など年間を通して雨が降りやすい天候ですから、ツーリングに出かける際には必ずレインウェアを持参しなければなりません。
ほんのちょっとのにわか雨でも、走行中に降られてしまうと体力を想像以上に奪われることがあります。
安全のことも考えて、機能性の高いレインウェアを1枚用意しましょう。

レインウェアを選ぶ際には、耐水圧と透湿性に注目することが大切です。
耐水圧というのは布地の水濡れに対する性能を数値で表したもので、数値が高ければ高いほど水を通しにくい素材ということになります。
普通に道を歩いているのとは違い、バイクに乗っていて雨が降った場合、ウェアの表面には通常よりも大きな圧力が加わります。
特に高速道路を走行中に激しい雨が降ると、耐水圧の低いレインウェアではほんのちょっとの時間でもずぶ濡れになってしまいます。
ですから、レインウェアを選ぶ際には、20,000mm/平方cm程度の製品を選んでおくと安心です。

透湿性というのは、耐水圧とは逆に、内側から外側に向かってどのぐらい水分を逃してくれるかを表す数値です。
透湿性が高いレインウェアであれば内部が漏れにくく、長時間のツーリングでも快適に過ごすことができます。
特に湿度の高い梅雨時などは、透湿性が高いレインウェアがおすすめです。
耐水圧に強く、しかも透湿性にすぐれたレインウェアはお値段のほうもそれなりに高価ですが、快適にツーリングできることを考えれば高い買い物ではないのではないでしょうか。

性能に加えて、コンパクトに収納できるかどうかもレインウェアを選ぶ上では大切なポイントとなります。
夜間や雨天時に走行することを想定して、ビビットで目立つ色のレインウェアや反射板が使われているデザインを選ぶことも大切です。

おすすめのバイク用レインウェア

バイク用レインウェアの中でも着心地がよく、しかもお値段がリーズナブルなことで人気が高いのが、山城の「ストレッチレインスーツ MSR-02」です。
レインウェアと言ってもストレッチ性に優れていて突っ張り感がないので、快適な走行が楽しめます。

スタイリッシュなデザインのレインウェアを探している人には、フラッグシップの「エルフ レインスーツ ELR-3291」もおすすめです。
フランスのプロモータースポーツブランドのデザインだけあって、プロレーサーのようなテイストが人気のレインウェアは耐水圧も10,000mmと高めで、悪天候でも高い機能性を発揮してくれます。
耐水圧の高いウェアという点では、初期耐水圧27,000mm以上のコミネの「ブレスターレインウェア フィアート RK-539」もおすすめです。

あると便利なUBS電源

USB電源の選び方

ツーリングの最中に何かと役立つアイテムのひとつが、スマホ用USB電源です。
最近ではバイク用ナビの代わりにスマホアプリを利用する人が増えてきていますが、USB電源があれば走行中も給電できるので、バッテリー切れになってしまう心配もありません。
バイク用USB電源にはいくつかのタイプがありますので、ニーズにあった製品を選ぶことが大切です。

まず、バイク用USB電源は使いたい電子機器に対応している電流出力のものを選びましょう。
スマホを充電するにはそれほどの出力は必要ないとはいえ、1AのUSB充電器よりも2Aのほうが急速充電ができて便利です。
コネクタの規格にも注意しましょう。
近ごろはUSB2.0やUSB3.0の他に上下の区別がないUSB Type-cが増えてきています。

ポートの数に関しても、一つだけだとスマホにしか使えませんので、できればポートが2つある充電器がおすすめです。
バイク走行中に急に雨が降ってくることも想定して、防水対策が施されているものを選ぶことも重要です。

おすすめのUSB電源

数多く市販されているバイク用USB電源の中でも特に人気が高いのは、デイトナの「2.1バイク専用電源USB 1ポート+シガーソケット1ポート 93042」です。
高性能ICが使用されているコンパクトサイズのUSB電源で、USB電源とシガーソケット電源を搭載した便利な2wayモデルです。
防水カバーも装備されているのでも安心で、価格が2,400円前後とお手軽なのもこの製品の人気のポイントです。

デイトナからはいくつかのバイク専用電源が発売されていますが、その中でも特に高出力で評価が高いのが「バイク専用電源スレンダー USB 2ポート 98438」です。
本体はわずか13.5mmと薄型なので、狭い場所にでも取り付けることができて便利です。
ポートはType-Aが2つあり、5V/2.4Aと高出力です。
同じデイトナの高出力タイプでも、「バイク専用電源 メインキー連動USB2ポート 99503」はキー連動タイプになっているため、バッテリー上がりの心配がありません。

デイトナ以外でおすすめのUSB電源

デイトナ以外のメーカーからも、優秀なバイク用USB電源が発売されています。
例えばKAEDEAR(カエディア)の「バイクUSB電源 KDR-M3C」はハードキャップを備えたデザインで防水性が高く、しかも走行風の影響を受けにくいというメリットがあります。
防水キャップを開けると電源がONになり、閉めれば電源がOFFになる点も機能的です。
充電をしながら同時に電圧計でバイクの電圧もコントロールできる、offereeの「オートバイ専用急速USB充電器」も人気です。

必須といえるバイク用ドライブレコーダー

ドライブレコーダーの必要性が高まっている

最近はあおり運転が注目されることもあり、バイクでもドライブレコーダーをつけるライダーが増えています。
ドライブレコーダーというと車に搭載するものと思う人がいますが、実はバイク用のドライブレコーダーも登場しています。
バイク用のドライブレコーダーを装着することで、より安心して走行できるようになります。

バイクで走っていると、安全に走行しているつもりでも相手からはあおり運転と捉えられてしまうことがあります。
自分では何もしていないにもかかわらず、車のドライバーがあおり運転をしてくる可能性もあります。
こうしたときにドライブレコーダーがないと、走行中の状況を証拠として残すことができません。

逆に言えば、ドライブレコーダーで録画しておけばどのような運転を相手にされたかを説明できるようになり、自分にとって有利になることがあります。
ドライブレコーダーは本当に必要なのかと感じるかもしれませんが、もしものときにとても大切です。
これを機会に、ぜひ購入を検討することをお勧めします。

バイク用ドライブレコーダーの選び方

バイク用のドライブレコーダーを選ぶときには、バイクショップに行く必要があります。
バイクショップにはさまざまな種類のドライブレコーダーが並んでいるため、順番にスペックを確認しましょう。

また、価格も大切なポイントです。
いくら性能や使い勝手が自分のバイクに合っていても、価格が予算の範囲内であれば購入することができません。
そのため、価格はできれば最初にチェックしておくと良いでしょう。

ドライブレコーダーはインターネットの通販でも買うことができます。
通販サイトの検索で、「ドライブレコーダー バイク」のように入力すると一覧で表示されるはずです。
通販サイトの画面でドライブレコーダーをチェックして、画像やスペック情報を参考に購入するものを選びましょう。

ちなみにバイクショップであれば、迷ったときにスタッフへ相談することができます。
初めてドライブレコーダーを買う場合は迷ってしまうことが多いため、必要に応じてわからないことを聞いてみてください。
バイクショップのスタッフは知識豊富で、丁寧に教えてくれることが多いですから、気軽に相談すると良いでしょう。

オススメのバイク用ドライブレコーダーを紹介

バイク用のドライブレコーダーはたくさんありますが、特にオススメなものとしてAKEEYOのレコーダーが挙げられます。
スマホで録画と撮影ができ、しっかりとした作りで耐久性も高いため、人気です。
値段も安価で購入しやすいのも魅力です。
用意しておくのとそうでないのとでは安心感に大きな差が生じるため、ぜひ購入しておきましょう。

軽くて強いカーボンヘルメット

これからの時代はカーボンヘルメットがオススメ

バイクに乗るときにはヘルメットをかぶる必要があります。
ただ、従来のヘルメットは重いものが多く、長時間のツーリングではことが起こってしまったり疲労を感じたりすることがよくあります。
こうした流れの中、最近主流になり始めているのがカーボンヘルメットです。
カーボンヘルメットはカーボン素材でできているヘルメットで、これまでのヘルメットのデメリットを改善した商品となっています。

ヘルメットはすぐに壊れるものではなく、長く使えるものが多いです。
そのため1度購入したら長く使うライダーは多いですが、カーボンヘルメットは買い換えてもメリットがあるため検討してみるのも良いでしょう。
カーボンヘルメットの特徴や、カーボンヘルメットを提供しているメーカーを知ることで、カーボンヘルメットにしたくなるのではないでしょうか。

カーボンヘルメットの特徴は軽さ

カーボンヘルメットの大きな特徴として、何といっても軽さが挙げられます。
これまでのヘルメットに比べてカーボンヘルメットは、非常に軽いです。
なぜこれほどまでの軽量化を実現できているかというと、カーボンという素材が関係しています。

カーボンとは炭素のことで、要するに金属ではありません。
そのため、これまでとは違う大幅な軽量化が可能になっています。
もちろんこれまでもカーボン素材はヘルメットに適しているとして注目されていましたが、強度の面で問題がありました。
素材は軽いものの、バイクのヘルメットとして使うには問題があったのです。

ヘルメットはライダーの頭を守るものであり、転倒して頭をぶつけてしまったときなどにも頭を守ることができる強度が必要です。
カーボン素材は以前からありましたが、こうした高い強度を実現できなかったためこれまで普及してこなかったのです。
しかし技術が向上し、軽量ながらより強度が高いカーボン素材が登場するようになりました。
これによってヘルメットの基準にも適した素材となり、一気にカーボンヘルメットが広まりつつあります。

ヘルメットが軽くなるというシンプルなメリットにより、運転するときの疲れが軽減されます。
ヘルメットは意外と重量があるため、長時間身につけていると疲れの原因になるのです。
しかしカーボンヘルメットなら、ロングツーリングでも快適に走行できるため非常におすすめです。

カーボンヘルメットのおすすめメーカーを紹介

カーボンヘルメットを提供しているメーカーとしてオススメなのは、ZEALOTやA-FORCEというメーカーです。
軽くて強度がありデザインもカッコ良いヘルメットがたくさんあるため、ぜひチェックしてみてください。
カーボンヘルメットは、これからも人気が高まることが予想されます。

これから増えてくるかもカーボンホイール

カーボンホイールはこれから注目のホイール

バイクにはさまざまなパーツがありますが、特に最近注目されているのがカーボンホイールです。
カーボンホイールとは、カーボンという素材でできているホイールのことを指します。
一般的にホイールは金属でできていることが多いですが、カーボンホイールはカーボン、つまり炭素でできています。
あまり一般的には知られていないかもしれませんが、カーボンとは炭素のことを指すのです。

カーボンホイールは現在注目度が高まっており、これからさらに広まることが予想されます。
その理由は、カーボンホイールには従来のホイールにはないメリットがあるためです。
バイクをカスタムするのが好きな場合、ホイールにこだわってみるのもオススメです。
カーボンホイールはそのときの候補として考えてみる価値があるため、ぜひここで基礎知識を学んでおきましょう。

カーボンホイールのメリットを解説

カーボンホイールは従来のホイールに比べて、とにかく軽いというのがメリットです。
ホイールの重量は、走行のしやすさに大きく影響します。
もちろん重量が重いと走行しにくくなり、バイクの取り回しがしにくくなってしまいます。
バイクで走る道はさまざまで、場所によってはカーブが多かったり急に坂道が出てきたりと、状況によって臨機応変に対応する必要があります。

こうしたときにホイールが重いとバイクの操作性が悪くなってしまい、結果としてスムーズな走行に影響が出てしまいます。
また、場合によっては転倒などの可能性が高まってしまうことにもなってしまうため、ホイールの重量は大切なポイントなのです。

カーボンホイールは軽量なため、スムーズな取り回しをしやすくなります。
キビキビと操作できるようになることで、愛車をより思い通りに操ることができるようになります。
するとより幅広い路面に対応できるようになりますし、ライダーの運転技術も最大限に発揮することができます。

カーボンホイールのデメリットは割れやすいこと

カーボンホイールは軽くて強度もある程度ありますが、実はデメリットもあります。
それは割れやすいということです。
特に荒れた路面を走っている場合、ホイールにかかる衝撃も大きくなります。

カーボンホイールの場合、従来のホイールよりも同じ路面を走っていても割れてしまう可能性が高くなります。
もちろん運転技術である程度カバーはできますが、注意して走行するようにしましょう。

ちなみにカーボンホイールで有名なメーカーは「ティッセンクルップ」というメーカーです。
バイクに関連するパーツを作っているメーカーで、カーボンホイールもラインナップがあります。
これからホイールを買い替えようと思っているなら、こちらのメーカーのホイールもぜひチェックしてみてください。